Q&A

TOP > 学科・コース > Q&A

  • KASDについて
  • 資格について
  • 就職について
  • リカレントクラスについて
  • その他

KASDについて

文系でも建築は学べる?
建築とは、芸術(文系)と技術(理系)を融合した総合的な分野です。
入学生の半数以上が文系。もちろん、構造力学のような理数科目の知識を必要とするものもありますが、設計製図やCADソフトの使い方など理数系の得意不得意に関係のない講義も多数あります。
「電気科」や「機械科」など、建築科以外の工業系出身者のメリットは?
電気や機械の学習を建築にも活かせます。
高等学校で学んだ電気の知識は建築設備に、機械製図で学んだ技術はそのまま建築の設計製図にも活かせます。高等学校で学んでいる内容が建築にも活かせる。今から建築を学ぶにあたり、大きなメリットになります。
商業科などからでもメリットはあるの?
建築・インテリアの学習は入学後からスタートしても大丈夫です。
簿記の知識を活かせる「建設業経理士」のような資格もあり、商業科出身の学生は取得しやすいです。また、情報系の学習を通じて得たコンピューターの知識・技術は建築の学習にも役立ちます。

資格について

KASDで「建築士」を取得することのメリットはどれほどあるのですか?
メリットは数多くありますが、特にお伝えしたいのは次の2点です。
1つ目は『社会的価値』の高さ。例えば医師になるためには、医師免許が必要なように、特定の業務を有資格者でなければ行えないよう法律が定めている資格を“業務独占資格”と言い、そのような背景から社会的な価値・ニーズが高くなっています。「建築士」も業務独占資格の一つ。そのため就職の際などにも、企業に対する大きなアピールとなります。
2つ目のメリットは、『在学中取得』(建築科の場合)。単純に他大学生が在学中に取得できないことに対する有利さもありますが、さらに言えるのは、在学中に取得しなければ「建築士」に合格することは想像以上に難しいということです(下記合格率参照)。その理由は「建築士」受験者の多くが、働きながらのチャレンジであるため。仕事優先になりがちで、勉強時間を確保することさえ難しく、その上独学では難しいということでスクール費用も必要に。学生という立場で集中して勉強できる本校生がいかに合格に近い環境であるかがわかるはずです。また、手描きの製図が実際の業務でほとんど行われない昨今、本校で行う製図試験対策は、後の「一級建築士」受験にも大きく役立ちます。
建築士の合格率・平均合格年齢
KASDでは、在学中に どのような資格が取得できますか?
本校が特に取得を推奨する「二級建築士」「木造建築士」(2年修了時に受験資格を取得し、3年次に受験[建築科の場合])や「インテリアプランナー」の他にも、インテリア系・福祉(バリアフリー)系・CAD系や建築現場で活用できるような資格を取得できます。
※一級建築士については建築科(本科)卒業後4年、建築学科卒業後2年の実務経験を経て受験。
各種資格一覧

就職について

女性で年齢的にも不利になるので、就職が不安です。
KASDでの女性の就職状況を教えてください。
建築業界はまだまだ男性が多い世界です。その中で、女性ならではの目線も求められています。さらに、「建築士」のような国家資格など、本当に社会で必要とされるものを身につけていれば、企業は絶対にそんな人材を逃しません。実際に本校では二級建築士を取得した女子学生の就職状況は男子とほとんど変わりがなく、特に女性の視点を求めるインテリアの分野などでは、専門的な資格・知識を持つ女性が珍しいことから、大きな期待を寄せられるケースも多いです。
設計を仕事にしたいと思っていますが、KASD生の就職状況について教えてください。
設計はもちろん、施工管理や営業、インテリア分野の多彩な職種や公務員(技術職)など、本校生が就職を果たした職種の実績は実に幅広く、多岐に渡ります。いずれの場合も、資格を持っていることが希望の職種に就くことに役立っていますが、特に設計などの技術職では、二級建築士を取得していることが大きなアドバンテージとなります。(建築科の場合)また、学生によっては将来的には設計をめざすが、顧客のニーズをつかんだり現場の知識を得るために、当初は営業職を希望するという例も見られます。

リカレントクラスについて

どのような経歴の方、どのくらいの年齢層の方が入学していますか?
下記のグラフが示すように、本校へ入学されるリカレント生の経歴は、大学、短大を卒業した方、専門学校を出られた方、社会人をされていた方、また大学等を退学して来られる方などさまざまです。
社会人の方に関しても、業種は幅広く、多くは建築に関係のない分野から来られています 。
年齢に関しては、大学卒業時の22歳前後を中心に、20代前半から30代半ばまでの方が学んでいます。
リカレント入学生出身学校一覧
リカレント生の入学経歴・年齢
文系出身で、建築の経験も一切ありません。 授業についていけるでしょうか?
リカレントクラスへの入学者のほとんどは、建築未経験の方で、同じくほとんどが文系の方です。基礎から学んでいただけるカリキュラムを用意していますので、全く心配はありません。
年齢的に焦りがあるのですが、3年目・4年目と学んでいくことにメリットはありますか?
3年目で取得できる国家資格「二級建築士」「木造建築士」(2年修了時に受験資格を取得)や「インテリアプランナー」。(建築科の場合)
4年目で手にできる「大学卒業資格」。本校が一流・優良企業への就職を実現しているのは、これら3年目以降の、他大学生には取得できず、かつ社会的に評価の高い資格を手に入れて就職活動に臨めるからこそ。
年齢的な不安は確かにあると思いますが、より有利な状況での就職を目指すなら、やはり確かな資格や実力を身につけること。そうすればスタートが多少遅くなっても、その後の活躍をぐんとスピードアップさせることができるはずです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
入学後に決めることができる修業年限。
2年次後期に、3年目以降の進路を決めていただけます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
社会人として働いた経験などは活かせるでしょうか。
企業は即戦力となれる人材を求めています。社会人経験がある=社会人としての基礎は身に付いている、ということだけでもメリットがあります。また、建築関連であってもそれ以外の職種でも、必ず役に立ちます。
さらに本校で取得した資格がプラスされれば、実務経験を活かしたよりレベルの高い企業への就職も可能になります。
建築業界に入るのが遅いスタートになりますが、給与に年齢は反映されるのでしょうか。
企業によっては年齢給で支給される場合もありますが、本校では技術職としての採用も多く、その場合全面的に給与が反映されるかどうかはケースバイケースで、企業によって格差があります。ただし、本校でハイレベルな資格を取得していた場合、年齢に対しても相応の評価がされることが多いようです。また、資格手当は多くの企業で支給されています。給与アップを図りたい方、奨学金の返済に充てたい方なども、積極的に資格を取得されることをおすすめします。

学科・コース

設置学科

建築科

カリキュラム

学びの特長

リカレントクラス

建築学科

カリキュラム

学びの特長

研究室

校外研修

Q&A

オープンキャンパス

資料請求