コース紹介 真のキャリア教育を見据えた2学科。本校独自のオンリーワンシステムです。
文系でも、建築は学べる?
本校ならではの実力・資格を身につければ必ず社会で活躍できる!
ARCHITECTURE=ART+TECHNOLOGY
建築とは、芸術(文系)と技術(理系)の融合。つまり、文系であることに何の不利もありません。
これまで、建築は工学の分野で語られることが多く、その意味では、文系の学生が建築を学ぶことに不安を感じるのも、無理のないことだと言えます。
しかし近年は、人間の生活・社会すべてに関わる建築は“総合的学問”であるという考えが主流。
芸術やデザインをはじめ、あらゆる知識をトータルに身につけることが求められ、例えば総合学科で学べる福祉などは、今や建築に欠かせない知識でもあります。
同時に文系の学生が多く建築を目指しており、女性の割合も増加の一途、
つまり、すでに文系出身の学生に対する壁も垣根もなく、むしろ、快適で、個性豊かで、独創的な建築のために、文系の知識こそが必要とされているのです。
商業科出身のメリットは?
簿記などの知識が求められる「職種」は、意外に多い。「建設業経理士2級」の「資格」を取得しよう。
建築を学ぶからプロへ。
建設業界で役立つ「資格」についても、商業科の知識がダイレクトにつながるものがあります。
それが「建設業経理士」という資格。
難しそうな名前に見えるかも知れませんが、実際には簿記の知識があれば、かなりとりやすい資格。
逆に商業科出身でなければ難しいですから、せっかくの知識を無駄にせず、ぜひ取得を目指してください。
2級以上であれば、ほとんどの企業で資格手当が支給されます。
「電気科」や「機械科」など、建築科以外の工業系専門家出身のメリットは?
建築設備の専門知識を活かして、プロフェッショナルを目指そう。
建築の20~30%ものウェイトを占める“建築設備”。その専門知識・技術を備えた人材が求められています。
空調設備や電気設備、エレベーターなどが含まれる“建築設備”。
建築設備のウェイトは、建築全体の約2割から大きければ3割強にもなります。
「電気科」や「機械科」で学んだ知識・技術は、この建築設備に活かされてます
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