KASDガールズ

夢を追いかけるケンチク女子たち!

男性が多いイメージの建築分野ですがKASDはいち早く女性の建築士の養成へと取り組んできました。
近年の入学者の女性の割合も、約4人に1人が女性。
夢を抱いてイキイキと学んでいる女子学生がKASDにはたくさんいます。
彼女達に夢や想いを聞いてみましょう!

KASD Girls Talk

入学した動機は?

杉本
小学生のときに、実家や小学校の建て替えを見たことで建築士に憧れ、CMでKASDを知ってずっと入りたいと思っていました。資格もたくさん取れるので、将来結婚や出産を経ても、仕事に復帰しやすいと思ったのも決め手でした。
岩田
私は父の会社の関係でずっと建築が身近にあって、建物を見ることが好きだったんです。両親の勧めもあり、KASDに入学しました。
髙山
文系出身でもKASDなら資格取得までしっかりサポートしてもらえると知って入学しました。大卒資格が取れるのも魅力でした。
竹淵
私はインテリア関連の仕事に中学から憧れていました。インテリアを仕事にするには建築の知識が必要と知って、高校は建築デザイン科で学んだんです。KASDは高校で学んだ知識も活かしながらたくさん資格が取れるし、インテリアのことも学べるから選びました。最初は男の子が多くて驚いたんですけど。
岩田
でもすぐに慣れるよね。女の子同士すぐに仲良くなれて、連帯感ができて、学校が楽しくなるよね。
竹淵
友達の友達とかもすぐに仲良くなれますよね! 毎日、楽しく過ごしています。

KASD Girls イメージ

学校生活はどう?

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髙山
KASDに来てから毎日がとても早いです。1年次はゆったり学んでいたけれど、2年次は資格取得の勉強に追われていたらあっという間に終わって…。
岩田
常に資格に向けて目標があるから早く感じるよね。3年生なんて一瞬だったよ。
髙山
一瞬!? もうすぐ3年生に進級するのですが、予定表を見て、「これは頑張らなくては」と思いました。
竹淵
そうなんですね。2年生も大変ですか?
杉本
2年生になると資格取得の数も増えるけれど、自分なりの勉強の仕方がわかってくるよ。私は事前にたくさん過去問を解いて、試験前には気持ちにゆとりを持つようにしていたよ。
岩田
3年目の二級建築士の学科試験対策には、先生が要点をまとめたテキストを作ってくれるから勉強しやすいよね。試験によく出る箇所を教えてもらえるし。製図は大変だったけど…。
杉本
うん。夏には毎日製図を描く授業があるんだよね。私、毎日気合いを入れて学校に行ってた(笑)。
岩田
試験では時間内に製図を描き上げないといけないから、毎日その練習をするんだけど、なかなか間に合わなくて。くじけそうな時もあったよ。
杉本
でもだんだん描けるようになるんだよね! だから大丈夫。合格したときは嬉しかった!
髙山
私は自宅通学だったんですが、二級建築士試験に向けて園部に引っ越して一人暮らしを始めるんです。バス通学では通学時間に勉強もできたんですけど気持ちを切り替えたくて。
岩田
そうなんだ。KASDは一人暮らしの女子も多いよね。
髙山
はい。だから安心です。
竹淵
私は女子寮に住んでいます。学校から近いしとても快適!
杉本
いいね。実は私、弟もKASD生で一緒に住んでるの。
髙山
えっ。それはすごいですね。
杉本
喧嘩もするけどね(笑)。でも誰かが家にいるのは安心。岩田さんは京都市内なんだよね?
岩田
うん。京都市内は歴史的建造物も多いからお休みには観て回ってるの。KASDにも電車ですぐに通えるから便利だよ。

将来、やりたいことは?

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杉本
二級建築士の資格取得の目標を達成して、次は就職活動。今は将来のことを考えている途中です。もともと設計にしか興味がなかったけど、最近倉庫を改装したカフェを見て感動して、インテリアとかリノベーションにも関心が出てきたの。
岩田
私も、建築の知識をベースにインテリアにも関わりたいので、色々な建物などを観てセンスを磨きたいです。竹淵さんはインテリア志望だよね?
竹淵
はい。1年後期からインテリアデザインコースを選択しているので、まずインテリアコーディネーターの資格取得を目指します! コースは少人数で団結力もあって、勉強に集中できそうです。
髙山
今は二級建築士の資格試験のことで頭がいっぱい…。3年次は資格取得に専念して、少しずつ進路についても考えていきたいです。
岩田
資格を取ると選択肢も広がるしね。ゼミも入ったほうがいいよ! 発想力や設計力、プレゼンテーション力も身につくし、実際の建築業務ではどんな風にプランニングするかについても学べるから。
杉本
ゼミは先輩や先生とのつながりができるし、卒制もあって充実するよ。
髙山
そうですよね。ぜひゼミにも入りたいと思います。
竹淵
インテリアや建築は生活の一部を作ることができるやりがいのある仕事だと思います。KASD在学中に二級建築士もインテリアプランナーも取得して、いつかはインテリア業界で活躍できるよう頑張りたいです。
髙山
そうだね。私は、もともと歴史的建造物などを見るのが好きで建築に興味を持ちましたが、KASDで学ぶうちに、住宅の建築などは機能性など、住む人の想いに応えるものだと知りました。誰かの幸せに寄り添い、人の気持ちを動かせる建築物に関わりたいです。
岩田
いい夢だね。私は住宅も店舗も設計してみたい! 今、家の設計に関しては情報がたくさんあふれているから一般の方も知識がありますが、でも専門家でないと理想の建築へと導けない部分もあります。だからもっと建築に精通して、正しい知識を教えられる専門家になりたいです。あと、海外でも仕事をしてみたいなあ。
杉本
私も海外に興味がある! ビルなどの設計にも関わりたいから、次は一級建築士の資格を目指します。キャリアを積んで故郷に戻り、母が作りたいと話していた本屋さんの設計をしてあげたいです。
髙山
建築は、身近な人の夢も叶えられる素敵な仕事ですね。
竹淵
本当ですね。先輩たちに追いつけるよう頑張ります!

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