理念・沿革

真のキャリア教育を追求し、
社会・企業から求められる人材を育成し続けます。

学校法人二本松学院理事長 新谷秀一 イメージ

新谷 秀一

学校法人 二本松学院
理事長

本校は、開校以来「即戦力として社会に通用する人材の育成」を変わらぬ理念としてまいりました。京都府南丹市にビッグキャンパスを構え、専門教育設備を充実させたことにはじまり、在学中の「二級建築士」「インテリアプランナー」取得システムの確立、「大学卒業資格」取得システム、さらには「一級建築士」の最短・最年少合格を目指す「建築学科」の設置。これらはすべてその理念に基づくものです。

大学全入時代を迎え、大学の存在価値や大学教育の意義があらためて議論されておりますが、本校の目指す教育は一貫して変わることなく、常に時代を先取りし、これからも学生の将来にとって有意義な教育システムを念頭に、二本松学院グループ校京都美術工芸大学、京都伝統工芸大学校と連携し、よりよい教育の充実を図っております。

本校では今後とも時代のニーズに即応する専門教育はもちろん、幅広い教養や「人間力」の教育をさらに充実させ、実社会で即戦力として活躍できる人材、企業から求められる人材を輩出し続けてまいりたいと願っております。

The Concept of our School

Since the foundation of our school we have been sticking to our principle of “educating human resources who are ready for their jobs right from the outset and fit into society.”

Japan has entered an era in which almost every applicant is guaranteed to be admitted to the higher education system.

Under such circumstances, the very existence of each university and the significance of a college education in general are being re-evaluated. Against this background, the education which our school has been providing to its students has not changed
– it has proven to be ahead of its time.

In the future, we will continue to provide a meaningful education to our students by extending and strengthening our school’s “independent approach to education”. At our school we will not only continue to put emphasis on professional training, but we also will seek to broaden our education in order to turn out even more powerful human resources.

真のキャリア教育を追求し、社会・企業から求められる人材を育成し続けます。

本校の沿革

本校は、平成3年に国際学園都市づくりを推進する京都府園部町(現南丹市)から誘致を受け、開校しました。
郊外型のロケーションを活かし、今までの建築教育にはない新しいスタイルのキャリア教育を展開。
今後もますます社会から求められる人材育成を追求していきます。

  • 1990 〜

    1990

    学校法人二本松学院
    京都府知事より京都国際建築技術専門学校設立認可を受ける
    1号館校舎竣工

    1991

    京都国際建築技術専門学校開校
    2号館校舎竣工

    1993

    専科設置届提出(京都府認可)
    ニ級建築士/木造建築士受験資格校認定
    財団法人京都伝統工芸産業支援センター設立(第3セクター)

    1995

    専門士称号付与認可
    3号館校舎竣工
    京都伝統工芸専門校開校

    1996

    4号館校舎竣工

    1998

    駐車場施設整備

    1999

    郵政省より「通信・放送機構」計画
    推進校として専門学校初の認定
    一級建築士受験資格校認定

  • 2000 〜

    2001

    京都伝統工芸専門校が京都府認可の
    京都伝統工芸専門学校に認定

    2002

    放送大学との提携により、専科(大学卒業資格取得コース)
    設置届提出(京都府認可)
    5号館校舎竣工
    イギリス・ケーペルマナーカレッジとの提携調印

    2003

    京都伝統工芸館竣工開館

    2004

    二本松学院 研修センター(6号館校舎)竣工
    第2次校地拡張整備造成工事着工

    2005

    二本松学院 駅前研修寮、
    栄町研修寮竣工
    7号館校舎、8号館校舎、9号館校舎竣工

    2006

    学生専用駐車場、
    二本松学院 駅前第3研修寮、
    二本松学院 駅前第5研修寮竣工

    2007

    京都国際建築技術専門学校から
    〈専〉京都建築大学校へ校名を変更
    建築学科設置届出(京都府認可)
    京都伝統工芸専門学校から
    〈専〉京都伝統工芸大学校へ校名を変更
    二本松学院 駅前第2研修寮竣工

    2008

    1号館校舎・2号館校舎・3号館校舎
    地球温暖化防止改修工事完了
    第3次校地拡張整備造成工事着工

    2009

    建築学科開設

  • 2010 〜

    2010

    高度専門士称号付与認可
    大阪都島工芸美術館開館
    校舎東側(駅前)に正門竣工

    2011

    フランス「エコール・ブール国立工芸学校」、国立工芸振興組合「アトリエ・アール・ド・フランス」
    と連携協定を締結。
    グループ校 京都美術工芸大学開学にともない、10号館、11号館校舎竣工。

    2012

    グループ校 京都美術工芸大学開学

    2013

    兵庫県川西市と連携協定を締結

    2014

    職業実践専門課程認定
    建築専攻科(1年制・2年制)設置届提出(京都府認可)
    京都府南丹市と連携協定を締結

    2015

    建築科 建築コース・インテリアデザインコース開設
    建築専攻科(1年制・2年制)開設

スマートフォンサイトはこちら