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京都大学大学院教授 鉾井 修一先生による特別講義

2009.02.16

2月14(土)、15日(日)の2日間にわたり、本校7号館階段教室にて、放送大学にご協力をいただき3年生を対象とした特別講義の第2弾が開催されました。



今回の特別講義の内容は、京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻教授 鉾井修一先生をお招きして「建築・文化財の温熱環境制御」というテーマにて「住まいの中の温度、湿度、気流などを含めた住環境の研究や、エネルギーに関する研究」をわかりやすく講義していただきました。

これは、先週行われた宗本先生(京都大学大学院教授)の講義に引き続き京都大学で教壇に立たれておられる先生をお招きして、国立大学の「建築の講義」を本校で行うことにより、国立大学と認知される京都建築大学校の放送大学が「新しい大学教育カタチ」をカタチ作る一部である事を認知してもらう試みとして実施いただきました。



学生からは「建築の専門分野の第一線で研究を続けておられる先生の講義が本校で受講できることは、建築を学び将来プロとして活躍することを目指す上でとても貴重な経験になった」

「建築のより専門的な分野についての深い内容をよく理解できるようにお話をいただきました」

「今後もこのような機会がますます増えるということなので楽しみです」という学生の声を聞くことができました。





また、これを機会に本校の学生が利用可能な京都大学図書館や、今回講義をいただいた先生方との交流が進んでいく事を楽しみにしていました。

2日間終日にわたっての授業ということで、長時間にわたる講義にも熱心に耳を傾けメモをとる学生や、休憩時間には積極的に先生に質問にいく学生の姿もありました。

鉾井先生からは、機会があればこれからもこのような講義に協力をしていきたいというお言葉をいただきました。



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