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グループ校「京都伝統工芸大学校」の学生が制作中の「大日如来坐像」のひとノミイベントが地元南丹市でも開催されます。

2012.01.27

東日本大震災によって流された名勝 高田松原の流木松を使って、復興の願いを込めてグループ校の京都伝統工芸大学校の仏像彫刻専攻の学生が共同制作している大日如来坐像。

この制作過程において、「ひとノミひと削り」活動として、岩手県陸前高田市、宮城県塩釜市、大阪市、神戸市等でこれまで7000名の方に鎮魂の祈りとともに、ひとノミ入れていただいています。

そしてこの度、京都建築大学校の地元南丹市でも「ひとノミひと削り」イベントを開催することとなりました。
ぜひ、在校生のみなさんもご参加ください!

■開催日 2月4日(土)受付時間10:00〜17:00

■場所  南丹市国際交流会館 地下1階ロビー【参加無料】




大日如来座像はほぼ完成に近づいています。
そこで今回は「大日如来坐像」と同じ流木松で作る
京都清水寺・森清範貫主揮毛の「一心合力」の彫木を
大日如来坐像の前に設置してノミ入れを実施します。
その彫木は陸前高田市へ届けられます。
また、ご記入いただいたお名前(芳名札)は、
大日如来座像と共に清水寺に奉納される予定です。


仏像彫刻専攻の学生による制作の様子(京都伝統工芸大学校内)




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