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「第2回学生住宅デザインコンテスト」で川北ゼミの学生グループが審査員特別賞を受賞!

2016.11.21

「第2回学生住宅デザインコンテスト」(主催:毎日新聞社 共催:桧家グループ 後援:国土交通省・林野庁)で、川北英建築設計研究室の学生グループが審査員特別賞を受賞しました!
全国の建築系大学生、大学院生、専門学校生などを対象に298点もの応募作品の中から13作品が選ばれたこの公募展。
「都市のくつろげる家」というテーマで木造の延床50坪以下の住宅の設計です。
川北ゼミ生は約1ヵ月半をかけて作品を完成させました。

受賞作品 「都市のかさぶた」―City Scab―

1969年に公開された映画「真夜中のカウボーイ」を引用して、登場人物の孤独な心を癒すことのできるような住まいの提案。転んで擦りむいた傷がやがてかさぶたになって治癒していくように都会生活できずついた「心」が提案する空間の中で癒され心のかさぶたとなって治癒することを期待した。
また、個人の心の傷だけでなく、開発によって空いてむきだしになってしまったビルの側面に木質の小さな機能空間を貼り付け傷を治すようにまちの風景の修復を図る。








普段から川北ゼミではスケッチに取り組んでおり、そのスケッチ力も生かしながら表現しました。
受賞の知らせを聞いて最初は驚いたが、コンペで入賞することの難しさを知っている分、とてもうれしかったとのことです。
現在、卒業制作の真っ最中ですが、コンペの経験が役に立っているとのこと。


入賞した学生
左から 東 佑輔さん、池田 隆朗さん、中村 剛志さん、的場 弘樹さん


入賞おめでとうございます!!

また、入賞・入選作品が12月9日から12月16日の8日間、東京駅八重洲地下街で展示されます。

第2回学生住宅デザインコンテストHP

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