KASDとは

ここで学びたい、
明確な理由が見つかる。

学生作品

本校は開校以来、一貫して学生の将来を見据えたキャリア教育を行ってきました。
ここには、どんな時代にも通用する実力と人間力を育て、実践的な資格がとれる独自のカリキュラムがあります。
しっかり学べる、そして楽しめる教育システムを紹介しましょう。

KASDの教育 4つのポイント

プロになるための教育力
  • 1普通科・文系でもやさしく理解できる。

    KASDの授業風景

    本校のカリキュラムは、建築を学んだことがない人を対象にしたカリキュラムです。
    文系の人、理系が苦手な人でも、基礎から学べるので安心です。

  • 22年間で建築・インテリアの基礎が身につく。

    本校では1年次から専門的な教育をスタートさせます。
    建築やインテリアの基礎をしっかりと学び、くり返し実技を練習することで確実に力を付けていきます。

  • 3カリキュラムの約半分が実習授業。

    建築の仕事で必要になる、図面を引いたりデザインを描く技術を、授業でみっちり身につけます。
    社会に出た時に即戦力となる実技学習です。

  • 4資格取得を強力にバックアップ。

    KASDの授業風景

    本校では資格ごとに独自の対策授業を行い、在学中の資格取得を強力にバックアップ。
    試験を知り尽くした講師陣がわからないこともマンツーマンで学生を指導します。

  • 5大学卒業資格※を取得。

    大学卒業資格を取得するための科目がカリキュラムに含まれているため、
    無理なく確実に単位を取ることができます。
    また、取得すれば大学枠で就職ができる他、給与面でも大卒者としての給与になります。
    さらに、資格取得の分だけ他の大学卒よりも給与面で差がつきます。
    ※放送大学との連携協力により取得。

  • 6少人数制の13の研究室(ゼミ)。

    研究室(ゼミ)の様子

    意匠系を中心とした13もの研究室で、高度な研究・デザインに加え、プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力も身につけ、企業が求める人材的能力を身につけます。(研究室の数については変更になる場合があります。)

プロになるための技術力
  • 1設計公募展
    設計コンクールに毎年入選。

    学生作品「親愛なるル・コルビュジェへ」

    学生作品「学生×地域×歩く」

    ・日本建築学会近畿支部主催「卒業設計コンクール」入選(6年連続)
    ・「毎日・DAS学生デザイン賞」
    ・第4回文化遺産防災アイデアコンペティション
    ・NEXTA'12
    ・日本建築学会設計競技「建築のいのち」タジマ奨励賞
    ・JACS全日本学生建築コンソーシアム「住宅設計コンペ」入選
    ・住空間ecoデザインコンペティション審査員特別賞
    ・京都建築学生之会 合同卒業設計展「Diploma×KYOTO」ファイナリスト 他多数

    建築業界では、設計やデザインを公募し、優れた作品を選出するコンクールが数多く開催されています。
    学生を対象にしたコンクールもあり、学生たちは様々なテーマに応募しています。
    アイデアを出し、デザインし、模型をつくる作業は大変ですが、仲間や先生の応援を受け、入賞者もたくさん出ています。
    なかには有名大学や大学院からの受賞者と肩を並べて本校生が入賞した例もあります。

  • 2産学官連携プロジェクト
    社会と“つながる”生きた学びで成長できる。

    株式会社内田洋行とのワークショップ イメージ
    株式会社内田洋行
    とのワークショップ

    江戸のピクニックデザインプロジェクト イメージ
    江戸のピクニック
    デザインプロジェクト

    世界文化遺産・上賀茂神社ジオラマ制作
    世界文化遺産・
    上賀茂神社
    ジオラマ制作

    京都府のバックアップを受けた産官学のネットワークを活用し、本校とグループ校の京都美術工芸大学・京都伝統工芸大学校の学生とともにさまざまな企業・自治体と連携したプログラムを実施。
    学外の社会人との交流を通じて、プロとしての視点やものの考え方を身につけます。
    具体的なテーマに基づくディスカッションやプレゼンテーションにより、実践的な問題解決力や、リーダーシップを学びます。

  • 3作品展
    作品を社会に発表できるチャンス

    インテリアプロダクト展 - 表現のベクトル展のポスターと、スケッチ展 - SKETCH AND DRAWINGのフライヤー

    ・インテリアプロダクト展 - 表現のベクトル展
    ・スケッチ展 - SKETCH AND DRAWING
    ・ニュイ・ブランシェKYOTO
    ・卒業制作展

    作品展は学生自身が刺激を受ける場として、随時開催されています。作品をつくり上げる達成感と、来場者の反応を直に感じる緊張感は、学生を大きく成長させてくれます。

プロになるためのサポート力
  • 1CAD、製図、3Dプリンターの専門設備が充実。

    3次元CADなどのソフトを使用した授業

    Jw_cad、Google SketchUp、VectorWorks、AutoCAD、3Dプリンターにも応用できる3次元CADなどのソフトを使用し、企業ですぐに活かせるCADの技術をマスター。
    製図は国家試験対策を見据え手描き製図にこだわり、技術を身につけます。

  • 2通学に大変便利!スクールバス。

    京阪「淀」駅・阪急「西山天王山」駅・JR「川西池田」駅・能勢電鉄「畦野」駅・北大阪急行(地下鉄御堂筋線)「千里中央」駅から出発。
    朝ゆっくりでもラクに学校へ直行。スクールバスで遠方からも通学が可能に。
    快適な乗り心地で、電車で通学するより時間も交通費もおトクです。

  • 3学生駐車場が300台分。

    約300台分の学生駐車場

    名神 大山崎I.C.と京都縦貫自動車道 沓掛I.C.間が開通。
    京都方面からは八木西I.C.福知山方面からは園部I.C.より4分と、
    ますます便利になるマイカー通学。

  • 413棟600室の学生研修寮。

    本学院生専用の学生研修寮やマンションは、園部駅を中心としたキャンパスに近く環境や設備が整った、安心・安全・リーズナブルな住まいです。また、交換留学生の研修寮としても利用しています。

  • 5本校独自の奨学金制度。

    希望者全員が対象のKASD奨学金制度。在学中の4年間は返済据え置きで卒業後分割後払いできます。
    アルバイトなどに追われず、安心して勉強に集中できるシステムです。

  • 6京都・大阪市内に付属施設も。

    京都市内にある「京都伝統工芸館」、
    大阪市内にある「大阪都島工芸美術館)。
    どちらもアクセス便利な市街地から情報を発信する施設です。

プロになるための交流
  • 1交換留学
    エコール・ブール国立工芸学校との交換留学で異文化を体験。

    交換留学

    本学院の高い技術力と教育方針に共感されたフランス最高峰の「エコール・ブール国立工芸学校」より、技術交流の申し出をいただきました。
    それを受け、2011年10月、山田京都府知事の立ち会いのもと、フランス最大の国立工芸振興組合「アトリエ・アール・ド・フランス」と共に連携協定を締結。
    これを契機に、交換留学や合同作品展など活発に技術交流を行っています。

    提携校 エコール・ブール国立工芸学校

    エコール・ブール国立工芸学校

    フランス・パリでも非常に名高い最高峰の工芸学校、それが「エコール・ブール国立工芸学校」です。 提携により短期・中期の交換留学をはじめ、両行の学生による共同制作や相互施設での展示などを通し、国際的な視野が身につきます。

  • 2研修旅行
    一般見学は不可能な建設現場も解説付で見学。

    ヨーロッパ研修で訪れたサグラダ・ファミリア

    国内外の建築物を見学して、実際の迫力や技術を体感する研修旅行。
    国内では、京都の町屋や古建築を見学。ヨーロッパ研修では、何百年もの時代を超えて今も使われている建築物の圧倒的な存在感に驚愕。
    机の上では感じられない感動が、大きな財産になります。
    ※見学する国や場所は年度によって変更になります。

  • 3技術交流
    イタリアとの技術交流。

    ミラノ工科大学建築学部教授を審査員にお招きした、公開プレゼンプレゼンテーションの様子

    イタリア・ミラノ工科大学建築学部と本校の学生同士の交流促進を目的に、ミラノ工科大学建築学部教授を招いて「読書空間」をテーマに学内コンペや講義を実施。
    優秀作品が選出されイタリアで展示されました。

  • 4グループ校間交流
    合同学園祭などグループ校との交流もアツい!

    グループ校間交流の様子

    日本で唯一の「工芸学部」を持つ「京都美術工芸大学」と、日本で唯一、伝統工芸を体系的なカリキュラムで学ぶことを実現した「京都伝統工芸大学校」。
    同じキャンパス内にあるこの2校とは、「世界のなかの、日本の実学。」を共通スローガンに様々なプロジェクトや展示会・学園祭など、交流を図っています。

  • 5連携協力
    兵庫県川西市・京都府南丹市と連携し地域活性化を図る。

    兵庫県川西市と本学院が連携協力に関する協定締結式を行いました

    本校とグループ校 京都美術工芸大学・京都伝統工芸大学校の建築や工芸分野の他校にはないオンリーワンの特徴的な学びを生かし、 地方自治体と連携することで、地域社会の発展と人材育成に貢献することを目的としています。