Q&A

KASDについて

入学生の文系と理系の比率は?

数学・物理が苦手でも大丈夫!
文系出身者が多数派です。

本校入学生のうち、約7割は文系出身者。
もちろん建築を学んだ経験のない学生が圧倒的に多数。
カリキュラムもそれを前提としていますので、安心して入学してください。

商業科などからでもメリットはあるの?

建築・インテリアの学習は入学後からスタートしても大丈夫です。
簿記の知識を活かせる「建設業経理士」のような資格もあり、商業科出身の学生は取得しやすいです。また、情報系の学習を通じて得たコンピューターの知識・技術は建築の学習にも役立ちます。

「電気科」や「機械科」など、建築科以外の工業系出身者のメリットは?

電気や機械の学習を建築にも活かせます。
高等学校で学んだ電気の知識は建築設備に、機械製図で学んだ技術はそのまま建築の設計製図にも活かせます。高等学校で学んでいる内容が建築にも活かせる。今から建築を学ぶにあたり、大きなメリットになります。

大学か、専門学校か、進路を迷っています。

本校でも大学卒業資格が取得できます。
またグループ校の京都美術工芸大学への編入も可能です。

本校建築科は、2年制を基本として、そこから1年または2年の建築専攻科へ進学も可能。3年以上の修学で在学中の「建築士」取得が可能。4年間通えば「大卒資格」も取得でき、就職に有利になります。またグループ校の京都美術工芸大学への編入も可能です。