資格メリット

建築業界でプロとして働くためには資格が必須!

在学中に資格を取得するメリット

「建築士」ってどんな資格?

「一級」は業界最高峰資格、
「二級」はそのステップ資格。
建物を建てる時に、その中心となって設計や施工を行うのが「建築士」。
その最高峰が「一級建築士」であり、「二級建築士」は建てられる建物の大きさに制限が加わりますが、住宅やショップの設計など、様々な設計や工事監理を行うことができます。
一級建築士・二級建築士は業務独占国家資格で、
社会的評価の高い国家資格。
建築士は四大国家資格
医師、弁護士、公認会計士、そして、建築士。これらの資格は、特定の業務を有資格者でなければ行えないよう法律で定められている業務独占国家資格で、社会的評価も高い資格。合格するのは非常に難関ですが、建築士資格はKASDできっちり学ぶことで取得可能。独自のシステムと充実のサポートが道を開きます。
建築系大学を卒業すれば取れる、
と思っていませんか?
大学で建築を学ぶことと、「建築士」資格取得は関係がありません。
大学では卒業時に受験資格を得るだけで、在学中には取得できません。また、卒業後の実際の受験には実技(製図)の訓練も必要で独学で習得するのは困難なため、働きながら資格スクールに通っているのが現状です。さらに、「一級」の取得には実務経験も必要で、建築の技術職に就かないと実務経験にはカウントされません。
しかし、本学生のように在学中に「二級」を取得していれば、実務経験と認められる技術職の仕事に就きやすくなるため将来の「一級」取得にも有利です。

何人が建築士になれる?他の建築系学校卒業生の実態

一級建築士資格
一級建築士資格合格率
大学・専門学校の建築・土木・住居系学科を卒業する人は毎年約18,000人。一級建築士の全国合格平均年齢は32歳ですが、最短25歳から受験して合格平均年齢32歳までの8年間で約144,000人が一級建築士になれるチャンスがあります。しかし一級建築士の合格者数は約3,300人。97.2%の人が一級建築士に合格できないのが現状です。(一級建築士受験資格取得者全員が受験した場合)
二級建築士資格
二級建築士資格合格率
大学・専門学校の建築・土木・住居系学科を卒業する人は毎年約18,000人。二級建築士の全国合格平均年齢は29歳ですが、最短21歳から受験して合格平均年齢29歳までの9年間で16,200人が二級建築士になれるチャンスがあります。しかし二級建築士の合格者数は約6,000人。94.4%の人が二級建築士に合格できないのが現状です。さらに、二級建築士の合格者数を1都道府県あたりに換算すると、127名しか合格できていません。
このような厳しい業界において、KASDの合格者数は139名。ゆるぎない実績がここにはあります。
(二級建築士受験資格取得者全員が受験した場合)

他の大学では在学中に取得できない
二級建築士を本校なら在学中に取得!

二級建築士取得の特徴
本校独自のシステムが、二級建築士の在学中合格を可能にしています。
例えば、大学で建築を学んでも、卒業時にやっと「建築士を受験する権利」が与えられるだけ。在学中には受験もできません。短大や専門学校も同様に、卒業時に受験資格が得られるのみ。3年次に専門対策授業を設ける本校独自のシステムが、在学中合格を可能にしているのです。
二級建築士を取得するまで

いきなり一級建築士を目指すよりも、二級建築士を取得してからのほうが有利!!

「一級建築士」取得に役立つ、「二級建築士」の経験。

「建築士」には、学科試験と製図試験がありますが、受験生の多くが苦しむのが「製図」。以前は製図と言えば手描きでしたが、現在はコンピュータ、いわゆるCADによる製図が主流。実際の仕事でも手描きの機会がないため、試験対策として特別に練習することになるのです。
その他の実務経験も、直接的に試験につながることはほとんど期待できません。それだけに、本校生のように二級建築士試験で在学中に製図の技術を身につけていると、いきなりの一級建築士挑戦と比べれば、かなり有利。実際に本校卒業生の一級建築士合格者からは、「二級建築士の知識や技術が一級建築士合格に役立った」という声も聞かれます。
一級建築士受験時の二級建築士取得メリット
一・二級建築士 資格試験
一・二級建築士 資格試験二級建築士一級建築士
実施回数年1回年1回
内容学科試験
↓合格すると
製図試験(手描き)
学科試験
↓合格すると
製図試験(手描き)
実技試験
制限時間
5時間6時間30分
全国合格率24.3%10.8%
全国合格者
平均年齢
28.1歳31.6歳
(2017年度データ(公財)建築技術教育普及センター)

資格を持っていると、給与に“資格手当”がプラスされます。

数々の資格取得に対する努力の成果は、資格手当という形でも表れます。企業によりその額は様々ですが、例えば「二級建築士」なら、5,000円〜20,000円という手当が月々の給与にプラスされます。他にも多くの資格に対して手当が用意されている企業は多く(下記参照)、他大学の卒業生に比べ、本校生の初任給が数万円も多いなどというケースも珍しくありません。
資格手当データ

「インテリアプランナー」ってどんな資格?

「インテリアプランナー」は、インテリア業界の最高峰資格。
インテリア業界における「一級建築士」にあたるのが、「インテリアプランナー」。店舗や商業施設など室内空間についての企画・設計から工事監理まで、すべてを実践するスペシャリストとして活躍できます。ゼネコンや設計事務所で働く一級建築士が取得している資格。それが「インテリアプランナー」なのです。建築士と同様に、かなりの難関資格を在学中に取得できるのはKASDだからこそ。資格を取ることで、インテリアのプロとして認められたうえで就職できるという強み。毎年、即戦力として活躍できる人材を送り出しています。
「インテリアプランナー」も、かなりの難関資格。
「建築士」試験と同様に学科試験と実技試験があり、実技は手描き製図と「パース」と呼ばれる絵図を描く試験があります。本校では1年次から独自の資格「インテリアパース」を設け、3年次には資格合格対策授業でインテリアプランナーの合格をサポート。全国合格率も例年24%程度で、その多くは社会人という難関資格は、本校で実践するような対策授業なしで合格するのは非常に困難です。
パースイメージ

建築士資格を持っている本校生ならこんなに有利!

年齢に関係なく誰でも受験できますが、合格してもその後「登録」をしないとインテリアプランナーの称号はもらえません。登録するには建築士資格取得者、またはインテリアや建築に関する課程の卒業者、それ以外の方は2年の実務経験を経ないとできないため、大学在学中に取得はできませんが、本校なら在学中に二級建築士を取得して登録まで可能です。
インテリアプランナー資格試験の流れ
インテリアプランナー資格試験の流れ
(登録要件)建築士は不要。インテリア又は建築に関する課程の卒業者。それ以外の方は2年の実務経験が必要。 ※「アソシエイト・インテリアプランナー」とは2016年度より新たに設けられた資格でインテリアプランナーの学科試験に合格し、登録することで付与されます。インテリア設計等に関する知識を有し、建築士又はインテリアプランナーの指導の下、インテリア設計の補助業務を行います。