KASD Q&A

こんな不安やあんな気がかり。KASDの入学に対する疑問にお答えします。

Q1 普通科出身、文系出身でも授業についていける?
とれる資格、身につける実力が違う。だからKASDで始めても、全然遅くない。
◆ KASD入学者の約70%が、普通科高校出身です。

本校入学生の約70%は普通科出身、また全体の約60%が文系出身者です。もちろん授業はまったく建築を学んだことのない方にもわかりやすいよう行われます。理系じゃないから難しそう、建築系出身じゃないから取り残されそう、などの心配は必要ありません。

◆ 基礎の基礎からスタート。だから文系出身でも大丈夫。

KASDのカリキュラムは、全体の約50%が実習。即戦力を身につけることを重視しています。机に向かって勉強するだけでなく、体験で身につける学習だから、文系出身の方や数学・物理が苦手な方でも大丈夫。基礎からじっくり、わかりやすく学ぶことができます。

◆ KASDの実力なら、今から始めても全然遅くない。

もちろん建築系の高校卒業者の方が、今の時点では知識のレベルは上。でも、大切なのは社会に出るまでに何を身につけているかということ。KASDの資格合格力や実技レベルは大学よりも上。つまりKASDで一から建築を学び始めても全く遅くはないのです。

Q1 やっぱり、女の子の学生って少ないんですか?
建築=男社会、そんなイメージをKASDは、とっくに過去のものにしています。
◆ 人気のインテリア系資格(インテリアプランナー)も在学中に取得・登録。

女性に人気があり、かつセンスを要求されるインテリア、その中でも最高峰の資格とされるインテリアプランナーを在学中に受験・登録ができる。
他の大学では20歳以上で受験は可能ですが登録には卒業後2年間の実務経験が
必要となります。
しかし、本校は3年目に「建築士」の資格を取得する事によりその実務経験が免除され即登録する事が出来るのです。

◆ 資格合格率や就職率については、男子学生を超える実績を残しています。

女子学生には、建築を学ぶことに対する熱意のある学生が多く、それは資格合格率や就職率にも表れています。一般的に男子よりも不利とされている就職率も、 本校内では男子よりも高い実績。学びたい気持ちさえあれば、女性であることに不利なことはありません。

Q3 プラチン資格とはなんですか?
A日本の4大国家資格と言われる「医師」「弁護士」「建築士」「公認会計士」。これら4つの資格が、総称として「プラチナ資格」と呼ばれています。またこの資格は「業務独占資格」ともいわれ、専門の仕事に対して、有資格者でなければその仕事ができない厳格なものです。
Q4 KASDとはどういう意味ですか?
AKASDは「Kyoto Architectural Super college of Design」の略です。「Super college」は、大学をも超える人材の育成という本校の教育テーマを表しています。
Q5 ニ級建築士とは、どんな資格ですか?
A(延べ床面積300㎡以下の鉄筋コンクリート造・鉄骨造りなど)一級建築士と比較すると権限の違いがあるものの、建築全般に関する幅広い知識を持つことの証明となる資格であり、住宅建築に携わる人なら、まずは持っておきたい資格です。そしてその先の目標である「一級建築士」への確かなステップとなる資格である事は間違えありません。それだけに企業等でも社員に取得を勧めますが、働きながらの取得というのはなかなか難しいものです。だから在学中に取得しているKASD生には大きな注目が集まります。ちなみに他の大学生では4年間の在学中には「受験資格」は制度上得られません。(卒業後可能)
Q6 放送大学とは、どんな大学ですか?
A放送大学は総務省・文部科学省が設置する正規の4年制大学。国立と同等に扱われる大学で、実際本校の採用実績企業では、多くの場合国立大として認定しています。入学試験はありませんが、授業レベルは非常に高く、卒業は難しいとされています。しかし本校では毎年95%以上の卒業率を達成しています。
Q7 放送大学とは、どんな大学ですか?

A大学を卒業して受験資格が得られるのは二級建築士のみ。一級建築士を受験するには、卒業後2年の実務経験(設計・施工に従事に準ずる業務)を積む必要があります。しかも理論的には可能でも、働きながら2年で一級建築士を取得するというのは、現実的には不可能といった方が近いくらいです。

※1年間の土木建築系の大学卒業者 約16,000人で実務経験を2年間積み

 24歳からの受験をする20代の平均合格率は約3%程度です。    (本校調べ)

Q8 KASDは、中退する人が少ないと聞きましたが?
A全くいないわけではありませんが、他の大学に比べれば、極端に少ないと言えます。それは、KASDが資格を始め、はっきりとした目標を定めた学習カリキュラムを組立てており、KASDで学ぶことで自分の夢がより身近に見えてくるからではないでしょうか。それ以外にも、担任制のクラス編成により、先生と学生、学生同士が親密関係で共に学び、共に夢を語れることも理由のひとつではないでしょうか。
Q9 なぜKASDは、大学にならないのですか?
A本校は現在、あくまでも専門学校のカリキュラムを利用して3年目に二級・木造建築士の国家資格に挑戦できるシステムを組込み。さらに放送大学教養学部の学士号を取得して今、世の中で問われている倫理感を持った技術者を育成する事が最良の教育と考えております。学生にとって何が一番大切か、どうすれば「学生たち夢」を叶えることができるかを、考えながら創りあげてられてきたのがKASD「京都建築大学校」なのです。本校は、大学や、専門学校の枠に捉われず「学生の夢」実現の為に、何が最良のであるかを常に考え進化創造していく学校なのです。
Q10 女性でも二級建築士を取得すれば、就職が有利になりますか?
Aもちろん有利になります。特に女性が希望する設計職やインテリアデザインの仕事に就くためには、二級建築士・インテリアプランナーなどの資格が要求される事が多いいのですが、他の大学生は在学中にその資格を取得する事ができないため本校の女子学生は有利な就職を勝ち取っています。また、女性の場合、結婚や子育てによる仕事の中断というケースも考えられますが、二級建築士・インテリアプランナーなどの資格があれば、再就職の際などにも、職種や給料の面で有利な条件で働く事が可能となるでしょう。
Q11 インテリアがやりたい人でも、ニ級建築士は必要ですか?
A二級建築士は、その建築物に関する全般的な業務を管理する義務があり、当然のことながらインテリアという分野もその管理下におかれます。もともと建築とインテリアは切り離して考えること事態、誤った考えだ思われます。
本校では、二級建築士受験までに、インテリア設計士、カラーコーディネーター等のインテリア関連資格にも挑戦して取得し、4年目にはインテリア資格では最高峰といわれるインテリアプランナーの資格にも合格・登録する事ができるのです。
Q12 ニートやフリーターになりにくい秘訣があるのですか?
Aニートやフリーターになる人の多くは、自分の人生に目標を持つことができなかったり目標があってもそれを実現する方法が分らない人たちだと考えます。
本校では、自分の人生設計すなわち目標を持った資格取得や生活をサポートしておりニートやフリーターになる確率は極めて少ないと実感しています。
また、就職に関してはほぼ100%の正社員就職を実現しています。