KASDガールズ

KASDガールズに目標や学生生活について聞いてみました!

建築関係って男の子が多いイメージだけど、女の子だって頑張ってる!
建築で自分のキャリアの可能性を拓くKASDの建築女子たち。
学生生活は授業に遊びにとても充実しています。
みんなどんな目標を持って、どんなキャンパスライフを送っているのでしょうか。
KASD生になった気分でイメージしてみては?

KASDGirls Talk

  • 大谷 美来 (2年生)高瀬高校(香川県)出身
    取得資格

    2級建築施工管理技術検定試験/2級インテリア設計士/福祉住環境コーディネーター3級/カラーコーディネーター3級/インテリアパース2級、3級/建築CAD技能検定2級、3級

  • 松尾 奈波 (2年生)東稜高校(京都府)出身
    取得資格

    2級建築施工管理技術検定試験/2級インテリア設計士/福祉住環境コーディネーター2級、3級/カラーコーディネーター3級/インテリアパース2級、3級/建築CAD技能検定2級、3級

  • 小松 未幸 (4年生)山城高校(京都府)出身積水ハウス(株)内定
    取得資格

    二級建築士/木造建築士/2級建築施工管理技術検定試験/2級インテリア設計士/福祉住環境コーディネーター3級/インテリアパース2級、3級/建築CAD技能検定2級、3級

  • 近江 真依子 (3年生)大社高校(島根県)出身
    取得資格

    二級建築士/木造建築士/2級建築施工管理技術検定試験/2級インテリア設計士/福祉住環境コーディネーター3級/カラーコーディネーター3級/インテリアパース2級、3級/建築CAD技能検定2級、3級

入学した動機は?

大谷
小さい頃の夢は大工さんで、祖父の家を作る約束までしていました(笑)。今となっては無理かもしれませんが、とにかく建築の基礎を学びたいと思ったのがきっかけです。
松尾
私は周りの友人がみんな女の子らしい夢を描く中、テレビのリフォーム番組がきっかけで、建築の仕事に憧れるようになりました。
近江
リフォーム番組では、完成した家に家族が喜ぶシーンで、毎回もらい泣き!小さい頃からチラシの間取りを見るのも好きだったし、建築の仕事っていいよね!
小松
私は、幼い頃から建築の仕事をしている両親から、現場の声を聞かされていた影響がすごく大きかったですね。お客様から感謝されるような仕事がしたくなりました。
大谷
学校選びではKASD以外、考えなかったです。なんといっても在学中に二級建築士の資格を取れるのが魅力ですよね。
小松
同時に大学の卒業資格が得られるので一石二鳥。最初は大学と迷ったけど、遊びに惑わされず勉強に集中できそうなKASDを選びました。
近江
環境が良いのも自慢ですよね。私も社会で即戦力となって働くために、資格は大切だと感じたのが決め手。
松尾
学校案内から授業の面白さや学生生活が楽しそうなところが伝わってくるのも印象的でした。

KASD Girls イメージ

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学校生活はどう?

小松
最初は「友だちできるかな? 気の合う子はいるかな?」と、不安でいっぱいだったけど、そんな心配は必要なかったよね。
近江
不安なのはみんな一緒ですしね。地方の出身者も多く、みんな同じ気持ちだから、打ち解けるのが早い。高校のようなクラス制なので、親密度も増しました。
松尾
わかります! 女子が少ない分、団結しやすいというのもありますよね。勉強や生活の悩み事は相談しあえるから安心だし、想像以上に楽しい毎日で、入学してすぐKASDに来てよかったと思いました。
大谷
はじめてのひとり暮らしで、最初は家事も大変だったけど、それもすぐに慣れて、自分に自信もついてきました。やっぱりどんな時でもそばにいて支えてくれる友だちの存在が大きいですね。
近江
女子は1学年で60人ぐらいいて、違うクラスでもいつの間にか仲良くなれるので、安心して入学してください!と言いたいです(笑)。
松尾
私と大谷さんは2年生で、まだ基礎を学ぶ授業がメインなんですが、3年生からはいよいよ二級建築士の試験対策が始まるのでドキドキ。
小松
かつてないほど勉強したよ(笑)。毎日、模擬テストや小テストの結果が、基準点をクリアした人だけ張り出されるのがいい刺激になるよね。
近江
名前が載らなくて落ち込んでいたら、友だち同士で励ましあったりしてね。次は負けないぞというファイトもわいてくるし、友だちが良いライバルにもなって、さらに仲良くなったよ。
大谷
そうなんですね〜。家ではどれくらい勉強しましたか?
小松
バイトのある日は22時に帰宅して2時までやったよ! 授業内容をその日のうちに復習して、翌日の小テストで満点を目標にしていたから。
松尾
すごいですね! 私も見習います。
近江
毎日違う内容を勉強するから、1日でもサボると積み重なってしまうんです。基本は先生の話をしっかり聞いていたら大丈夫!
大谷
大変そうですが、それだけの価値はあるし達成感も大きいと思います。
松尾
大学に行った友だちが遊んでいるのを見て、うらやましい時もあるけれど、自分がそうなりたいとは思わないですね。KASD生には将来のために充実した時間を過ごした、という自信が得られるのかなと思っています。
小松
その通り! しんどい時もあったけど、同じ目標を持った仲間とともに4年間頑張った自分を振り返ってみて、それはすごく実感しているし、社会人になってもぜひこの経験を活かしたいです。
大谷
そういう話を聞いたら、ますます頑張ろうと思います!
松尾
二級建築士合格に向けて、この1年間は覚悟しました(笑)。

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将来、やりたいことは?

近江
私はこれから始まる就活に、今から緊張していて落ち着かないんです。
小松
会社説明会で自分に合うところをしっかり見極めればいいよ。ダメでも落ち込まずに、次頑張ればいい。私も内定が早い方ではなかったけど、自分を認めてくれる企業に出会えたので、あきらめずに頑張って良かったなと思いました。
近江
ご縁はどこにあるかわからないですもんね。就活も先輩たちの姿がいいお手本となって、励みになります。
大谷
建築の世界では資格があれば女性も男性と対等に仕事ができるので、やりがいもあるだろうなと思います。
松尾
一生独身でも、離婚しても(笑)、どんな状況になっても一人で生きていけるのは魅力ですよね。
小松
現実的だね(笑)。でも女性がしっかり自立できるのは建築の仕事の良さだと思うしね。育児休暇を取っても、資格があればまた復帰しやすいって聞いたよ。
近江
そのためにもKASDで資格を取ってから、社会に出ていけるのは大きいよね。その力を武器にして、お客様を幸せにするのが夢!
大谷
私もお客様と一緒に建物を作りあげていく仕事がしたい。そのためにも今はしっかり勉強して、二級建築士の資格取得を目指して頑張ります。
松尾
私もまず二級建築士を取って、自分が何に向いているかを見極めながら、いずれは大手企業に就職したい! そしてお客様を幸せにしたいし、自分も幸せになりたいです!
小松
いいね〜! 私の次の目標は一級建築士。もっと視野を広げて、建築の仕事もプライベートも充実させるつもりです。そしていつか海外に自分で設計した別荘を建てて老後を楽しむ、という夢まで広がりました(笑)。KASDでは、その土台作りができました。

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